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脂肪分解のメカニズムを利用するダイエット

脂肪燃焼を抑えるインシュリンが多く出るのは高炭水化物食の時であるため、糖質・炭水化物は控えて、脂質やたんぱく質中心の食生活を2週間続けて、体脂肪の分解を活発にさせます。

分解された体脂肪は、エネルギーとして燃焼されたり、尿から排泄されたり、使われなかった分は再び体脂肪となります。そこで、水分をたっぷり飲み、分解された脂肪を尿から排出する量を増やします。

体重が落ちてきたら、糖質を少しずつ増やして体重を調整していくといもの。目標の体重で血糖値も安定すれば、理想的な栄養バランスの食事に戻していきます。

このローカーボダイエットは、アメリカで流行しています。体重が重い人ほど有効だという結果が出ています。ただし、炭水化物を摂らないので、お米が好きな人には向いていないかもしれません。

しかし、私は元々お米大好き人間だったのですが、慣れてしまえばお米を食べなくても気になりません。お米好きなかたでも1ヶ月くらいは試してみてください。

 

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